なんだか最近メンタルの調子がいい。たぶん久しぶりに友達に会ったからかも。
一人でいるのが好きなくせに、一人の世界に閉じこもっているとだんだんメンタル不調に陥る。
こうなるともう何もする気が起きなくなるので誰かが叩き起こしてくれるのを待つしかない。今回はたまたまそういう人がいて助かった。
気持ちに余裕ができると部屋の掃除なんかしちゃったり。
だらだらと掃除をしていると、どこからともなく五千円分の図書カードが出てきた。しかもまだ使っていない新品である。
ギフトっぽい感じの装丁だったので何かのタイミングでもらったのだろうが、全く記憶にない。コピーライトを見ると2021となっていたので約5年前。いったい何があったんだろうか。
というか久しぶりに図書カードという存在を見た。自分が小学生くらいの時は結構使っていたような気もするが、大人になると使う機会もない。というかいい大人が図書カードで本買うのって…とも思う。偏見か? 色々調べてみると一応電子書籍にも対応しているらしいが、メインで使っているKindleには対応していないらしい。最近紙の本を買うこともないのでどうしたものかと困っている。
夢日記を再開することにした。最近自分に関する記録をよく残している気がするが、終活か?
高校時代に1度つけていた記憶がある。昔から夢に興味があって、究極夢の世界で暮らせるならそれがいいと思っていた。一生目覚めなければ本人にとってどちらが現実なのか判別はできまい。
流石に夢の中に居続けることはできないので、せめて夢を自在に操れないかなと思い、明晰夢について調べたりしていた。その過程で書き始めたのが夢日記だ。
実際やってみると結構苦で、寝起きに頭を働かせてメモを取るのがしんどい。かつ、支離滅裂な内容がほとんどなので書いてて辛いのだ。
そんなこんなで1ヶ月くらいで断念していたのだが、やはり明晰夢は諦めきれないし、その時みた光景を誰も知らないまま忘れていくのもなんだか切ない気がしたので再開した。
初っ端から学生時代の話だった。やはり過去に引っ張られているのか。

